マンションを売却した経験を話します

新居を購入し余裕を持って売りたい

所有していたマンションを売却したい : 新居を購入し余裕を持って売りたい : 妥当な金額で4ヶ月で無事に売れた : マンション売却で失敗した体験談

新しいところを購入してから次に古いところを売ってしまえばそれ以外の資金になると考えました。
一般的には、売ってからでないと購入することができないパターンになっているようです。
やはりお金をためる前の段階で売却資金を基準にして購入するからでしょう。
ですが、なんとか10年間お金をためてきたおかげで私はそのようなパターンに陥らずにすんだわけです。
なぜこのようなことをしたかといえば、余裕を持って売ることにより安心して売ることができると考えたわけです。
急いで売った人の例なども聞いたことがありましたが、あまりにも急ぎ過ぎて安い金額でしか売却することができなかったようです。
あるいは、そのままの金額にしておくと1年以上チラシの上に乗ったままですのでなんだかわけやり物件のような気がして多くの人が避けて行くようでした。
このように考えると、実際に余裕を持って行かなければ損することが多いと感じたわけです。
不動産会社を見つけるに当たりすぐに見つけることはできませんでしたが私のお気に入りのところを見つけるのはそれほど時間がかかりませんでした。
やはり比較をすることによりその会社を見つけることは可能なったわけです。
不動産会社の担当者に話しを聞いてみると、金額は自由に設定することができるけどもあまりにも長い期間売却できないとすれば価格設定が間違えている可能性があるのでその場合は金額を下げなければならないといっていました。